それぞれの機器の、どういった機能でDeviceSQLが利用されているか(利用することが可能か)をご紹介します。



DeviceSQLのオプション製品として提供されている「DeviceSQL DataSync」は、TCP/IPネットワークを介して、エンタープライズ系RDBMSとDeviceSQL間でのデータ同期機能をサポートします。社内データを組込み機器で活用したり、組込み機器内のデータを社内のデータベースへ反映させて利用することなどが容易に行えるようになり、より幅広いアプリケーションでDeviceSQLをご活用いただけます。
社内のデータベースを介した業務アプリケーションと遠隔地に設置されているDeviceSQL搭載の自動販売機との販売実績、在庫数、釣銭残高等のデータと連携。社内データベースとDeviceSQL搭載の業務用端末間での受発注、在庫データの連携が可能となり、管理パフォーマンスの向上も可能となります。
また、社内データベースで管理している取引先の情報をDeviceSQL搭載の各種機器で活用するなど、その適用範囲は多岐に亘ります。(例)E-mail、FAXなどへのお知らせ、アラート情報などの送信等
さらに昨今の節電対策にあたり、弊社の無線LANソリューションAIR NOEと組み合わせることで電力の見える化や電源の制御もリモートで行えるなど、遠隔地からの管理が可能となります。
エンタープライズ系RDBMSとしては、Oracleデータベースをサポートしています。なお、他のRDBMSにおいてもご相談ください。
社内のデータベースを介した業務アプリケーションと遠隔地に設置されているDeviceSQL搭載の無人パーキングとの稼働状況(入庫/出庫/空庫)、売上情報、釣銭情報等のデータと連携。社内データベースとDeviceSQL搭載の業務用端末間でのデータの連携が可能となり、効率的なパーキング運営が可能となります。
エンタープライズ系RDBMSとしては、Oracleデータベースをサポートしています。なお、他のRDBMSにおいてもご相談ください。
エンタープライズ系RDBMSとしては、Oracleデータベースをサポートしています。なお、他のRDBMSにおいてもご相談ください。