コントローラ向け ECHONET Lite SDK 製品情報

コントローラ向け SDK
ECHONET Lite 対応ミドルウェア

■ コントローラ向け ECHONET Lite SDK

コントローラ向け ECHONET Lite SDK は汎用 OS を使用したスマートフォンやホームゲートウェイなどに最適化された ECHONET Lite コントローラ用のアプリケーションフレームワークです。

市販の ECHONET Lite ミドルウェアを用いてコントローラを実現するためには、ECHONET Lite デバイスの管理、パケットの再送、プロパティ値の同期など多くの処理をお客様のアプリケーションにて実装する必要がありました。

本フレームワークは、データベースで ECHONET Lite の通信を抽象化することにより、以前はお客様で実装する必要のあったこれらの処理を自動化することを可能にしました。

お客様のアプリケーションは、データベースへアクセスするだけで ECHONET Lite デバイスの制御が実現可能となります。



コントローラ向け ECHONET Lite SDK
コントローラ向け ECHONET Lite SDK

※図をクリックすると拡大できます。

Ubiquitous ECHONET Lite Core Library とは

本パッケージの中核をなす ECHONET Lite のミドルウェアです。
OS や TCP/IP スタックを含まない単体での提供も可能で、お客様の既存のシステムに ECHONET Lite を追加する目的にも利用可能です。

▶ Ubiquitous ECHONET Lite紹介ページへ

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ECHONET Lite に関する深い知識が不要

  • お客様のアプリケーションはデータベースの値を読み書きするだけで、ECHONET Lite のパケットが自動的にやりとりされるため、ECHONET Lite の通信に関する深い知識がなくてもアプリケーションの開発が可能です。

ローカライズが簡単

  • 何千もある ECHONET Lite のプロパティ名やプロパティ値の名前が予めデータベースに登録されているため、お客様自身で文字テーブルを一から作る必要がありません。
    また、データベースの値を書き換えることでローカライズも簡単に行えます。

高度なデータ処理

  • お客様のアプリケーション固有データと ECHONET Lite プロパティの関連付けや、特定条件を満たしたプロパティの検索など、データベースならではの優れたデータ処理が行えます

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仕様

  • ・ECHONET Lite SPECIFICATION Version 1.12
  • ・ECHONET 機器オブジェクト詳細規定 Release I

対応 OS

  • ・Android 4 以上
  • ・iOS 9 以上
  • ・Linux

コントローラ向け ECHONET Lite SDK

  • ・取扱説明書 (API 仕様書)
  • ・サンプルアプリケーション操作マニュアル
  • ・ECHONET Lite 全クラス・全プロパティ定義済みデータベースファイル
  • ・サンプルアプリケーション
  • ・Ubiquitous ECHONET Lite Core Library
  • ・サンプル ECHONET Lite デバイスシミュレータ

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